喉や鼻に違和感。唾液が出続けて吐き気。副鼻腔炎?後鼻漏?

【追記】こんにちは。管理人2の さっちんです。
「あいうべ体操」はされたことありますか?例えば副鼻腔炎などは鼻呼吸で改善する可能性もあるのだとか。無料で自分で出来る体操なので、実践した子たちが鼻のどの症状が改善したと喜んでいます。呼吸が楽になったとも。ちゃんとした解説を見てほしいのでここには詳細書きませんが、検索したらすぐ出てきます。今井先生という医師考案です。本がなくてもネットに情報あります。

自律神経を整えて病気を治す! 口の体操「あいうべ」 (綴込付録:カード、小冊子、ポスター付き)

追記2:緑茶成分の「エピガロカテキンガレート(EGCG)」が副鼻腔炎などの改善に役立てられているケースがあるようですね。(通常、副鼻腔炎にはなたまめ茶の方を利用する人が多いですが)べにふうきなどのお茶は花粉症にも効果的という意見が。とにかく咽頭扁桃あたりの健康に良いかもしれない物はイロイロ試しています。(商品は一例です)
↓有機栽培のティーバッグタイプ(一例)
【 べにふうき茶 】3.0g×20包 すずのね茶園のべにふうき茶 九州産 有機栽培 無農薬

↓有機栽培の粉茶タイプ(一例)
【オーガニック】 べにふうき茶

(ティーバックの方がメチル化カテキンの抽出量が多くて持続性も高いという話を聞きますが、粉末は茶葉まるごと食べられるんですよね。どっちが良いのかは人によるかもしれません)

※まれに緑茶アレルギーや紅茶アレルギーなど、お茶全般にアレルギーの出る人もいるようですので、突然飲み始めたことで何か異変があれば飲むのを中止したほうがいいかもしれません。カリウム制限している人も注意。

追記3:あと、気になったのですが、この症状が後鼻漏かもしれない人の場合で、まだなたまめ茶を試していない人がいるかもしれませんから、載せておきますね。蓄膿や後鼻漏が改善傾向のようなレビューも多いです。(商品は一例です)赤白どちらが良いかについては諸説あって、赤なた豆は毒があるから白がいいという意見や、成分的には赤がいいとか、赤でもしっかり管理製造されていると大丈夫だとか、いろんな意見があって、本当のところは管理人には分からないし、周りの人も、同じ物ばかり摂らず順繰りに違うものを飲むようにしているみたい。

 

↓以下、過去の記事です。

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上咽頭炎なのか、自立神経系なのか、後鼻漏、はたまた蓄膿症(医学的名称:副鼻腔炎)なのか。喉がイガイガオエオエして気持ち悪く、一度始まるとずっと気分が悪くて吐き気が続く。唾液が出続けて、時に食べた物まで吐いてしまう。初めは風邪かと思った。唾液がどんどんたまり、すぐに頬が膨らむ。同時に、喉の奥に鼻から何かが垂れてくる・・・・。仕事中にトイレに駆け込んで吐き出すしかない。飲み込むとさらに吐き気がする・・・

このような症状を抱える人がたくさんいらっしゃるようです。

かかる病院によっても診断結果がまちまちで、このまま永遠に続くのかと思うと恐怖と無力感でいっぱいになりますよね。

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蓄膿症や上咽頭部炎症がどんどん改善した時期

管理人の周りでは、一時、亜鉛入りの喉スプレーで一時的に改善した人がいましたが、先にお伝えすべきこととして、亜鉛は、摂りすぎると逆に吐き気をもよおすという事があるらしいという事。

残念なことに、各種製品のレビューを見ていても、「亜鉛を摂って吐き気がする」という話の方がすごく多いのです。英語で検索をかけても同じ。世界中で、亜鉛を摂ると吐き気がするという人々がいらっしゃるのです。

ただし、上咽頭炎という病気の場合、塩化亜鉛を用いた治療をする場合もあると聞きます。副作用など、まだまだわからない事だらけらしいので、治療は医師との相談によって決定するようです。

と言う事は、どんな栄養素も同じですが、多くても少なくてもダメなんでしょうね。

亜鉛入りのスプレーでのどのイガイガが軽減したある人の場合は上咽頭部(鼻の奥で喉の奥の上の部分)に問題があったようです。その辺りが全体的に炎症していて、蓄膿症だけじゃなく、全体的に問題があったらしいのです。

上咽頭部という所は、リンパ球が沢山集まっていて、ウィルスなどを撃退しようと待ち構えているのだそうです。

その部分が、一生懸命炎症を起こしている状態が上咽頭炎だそうで、この部分の健康が、体全体の未来に非常に密接にかかわっているようなのです。だって、風邪菌も、まさにこの上咽頭で追い出すわけです。冷えや、粘膜の潤いが不足している状態だと悪化するらしいのですが、他にも、蓄膿症(副鼻腔炎)など鼻に問題の有る場合もこの上咽頭に影響を及ぼすようです。

症状が自律神経失調症のようであるため、長年自律神経失調症だと思っていた人が、実は慢性上咽頭炎だった、という話も多いようです。

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あと、上咽頭炎じゃなくて、副鼻腔炎や後鼻漏の場合も、常に最新の情報を仕入れたほうが良いと思います。

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今回、亜鉛入りの喉スプレーの事も書きましたが、なにせ健康にかかわる事ですので、気軽に「じゃぁ私も亜鉛入りのスプレーを試してみるわ」という行動に出てほしくないワケです。

スプレーは市販のもので、医薬品でもないし、処方箋が必要なわけでもありませんから、使用は個人の自由です。という事は自己責任の域なのです。どんな薬でも、食品でも同じといえば同じですが・・・。

管理人としては、薬でも食品でも同じ製品をずっと使い続けることはしていません。同じ添加物を摂り続けることにもなるからです。同じ成分を大量にとる事によってアレルギーになってしまうというケースもあるらしいですし・・・。

亜鉛の働き

ところで、亜鉛がなぜこうした一部の症状を緩和することになるのか、管理人には分かりません。しかし亜鉛が体の様々な働きに大変重要なものである事だけは確かなようです。

100種類を超える酵素の活性に関与し、主に酵素の構造形成および維持に必須である。それらの酵素の生理的役割は、免疫機構の補助、創傷治癒、精子形成、味覚感知、胎発生、小児の成長など多岐にわたる。炭酸脱水酵素が最も重要だと思われる。その他、加水分解酵素の活性に関わり、DNAやRNAのリン酸エステルを加水分解によって切断するので細胞分裂に大きく関わる。
(出典:Wikipediaフリー百科事典「亜鉛」より一部抜き出して使用)

亜鉛は口臭対策製品、鼻炎用スプレー、喉用製品と口・鼻・のど用の製品に結構多く使われています。うるおい成分を作るのに欠かせないのだとか。

でも、亜鉛というより、結局はミネラルバランスが大事なはず。
たまたま亜鉛が足りていなかった場合に亜鉛を補給して一部症状が改善することはあるのかもしれない・・・くらいに捉えています。

結果的にビタミンCで落ち着いている

管理人のごく小さなコミュニティ内で口臭や鼻・のど・耳、とにかく首より上の部分にとても健康的だと話題なのが、ロイテリ菌K12です。

ロイテリ菌は、乳酸菌の中でも最近特に話題の菌で、スウェーデンにおいてバクテリアセラピーという予防医学で有名な菌です。ロイテリ菌の働きによって口腔内から腸内の炎症が治まると、例えばアレルギーの原因はさまざまですが、有害物質等が腸壁から透過して血管等に流れ込み全身に回ってという事が原因とも聞きます。炎症を抑えることで腸は正常に働き、栄養をしっかり吸収して、悪いものは透過せず排出という良い方向へ向かう可能性もなきにしもあらずとか。

あと、必要なのが抗酸化としても知られるビタミンC。美肌・美白効果まで期待できるようですが、栄養の吸収を良くしたり、様々な効果が知られていますよね。

そして最近の話では副腎という臓器はビタミンCをものすごく消費して活動するようで、ホルモンバランスを整えるのに重要な副腎にビタミンCが足りないのは体のバランスを崩しかねないですから、やはりある程度のビタミンCは必要なのだと思います。それで、管理人は夜にビタミンCを取るようにしたんですね。寝ている間に体を修復するのだし。。。

管理人の友人なんてビタミンC取り始めて鼻の調子がすこぶる良くなったと言っていて驚きです。でも、ビタミンはミネラルが無いと吸収がしにくいですので、ミネラルも一緒に取りたいところ。

とはいえ摂り過ぎないようにはしています。いくら尿で出ていくと言われても、どんなものも排出するのに腎臓なりどこかしらの臓器に負担がかかっていそうだから。

副腎ってビタミンCが無いと疲れちゃうって雑誌かなんかで読んだこともあるので、それかな?翌朝すごく元気なんですよね。喉も痛くなりにくくなっていることがありました。

エキナセアやティートゥリーで抗菌対策?

鼻・のどの不調を改善したくてK12菌やロイテリ菌を取って、ある程度良くなったけど、ビタミンcを寝る前に取ったらさらにラクになりました。でもここに、殺菌効果も取り入れたい。だってたとえば膿がたまっていたらその膿を排出しないとずっと炎症が続いてしまうという話も聞くし、悪い菌が殺菌されていないと、栄養をとっても悪い菌の栄養になったりしたら聞きたくない話も聞きました。本当かどうかは知りません。だから、殺菌したいけど、抗生物質は散々取ったのに全然だったし、いたちごっこになる可能性も秘めているので個人的には嫌い。だからエキナセアやティートゥリーでナチュラルに殺菌したい。でも、同じものばかり摂り続けるリスクを考えると、いくら薬草として親しまれている種類のハーブであっても注意したいです。

口臭対策の記事でエキナセアも載せています。真菌とかのせいで鼻や喉に影響がある人は少なからず口臭のリスクもあるし、耳・鼻・のどはつながっているのでトータルでケアしたいのです。

アイハーブで買える【口臭におすすめの製品】まとめ
日本でもすでに大人気の「iHerb」は、健康食品やナチュラル化粧品などがネットで安く買える通販サイト。(本社:アメリカ) なんと口臭対策グッズもそろってしまうので、まとめのページを作りました。 アメリカは口臭対策先進国。オーラル...

 

早く皆さんが、苦しい鼻・のどの症状から解放されますように!

 

※追記:上咽頭炎を治そうと、自己流で自宅で自分でケアする方が増えていますが、中には上咽頭部やほかの部分を誤って傷つけてしまったりと、危険を伴うこともあるようです。例えば、病院での治療をそのまま自宅で行うといった行為です。当ブログではそうした行為はお勧めしていません。

※追記:のどうがいについての個人的な疑問。鼻うがいは、通常専用の塩化ナトリウム等が入った粉末を蒸留水や滅菌した温水等で溶かして使用します。安全のために普通の塩や水道水をそのままつかうことはあまり良くないと聞きます。では、のどうがいはどうでしょうか。こちらはみなさん普通に水道水で行っていると思います。体をそった状態でのどの奥からうがいすると、少なからず鼻のほうへも侵入してしまうと思います。という事で、管理人は個人的に、出来る範囲で、のどうがいも浄水器を通した水をいったん沸かして冷ます(容器も熱湯殺菌済みのを使う)などしています。

咽頭炎・扁桃炎・副鼻腔炎・気管支炎などなど、K12菌は口腔内だけでなく、その延長である鼻・のどなどにも効果を発揮するるらしいのです。そういえば海外のタブレットやトローチの成分にK12はよくみかけるんですよね。

症状改善
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