喉や鼻に違和感。唾液が出続けて吐き気。亜鉛入りの喉スプレーで改善?

こんにちは。管理人2の さっちんです。

「上咽頭炎なのか、自立神経系なのか。喉がイガイガオエオエして気持ち悪く、一度始まるとずっと気分が悪くて吐き気が続く。唾液が出続けて、時に食べた物まで吐いてしまう。初めは風邪かと思った。唾液がどんどんたまり、すぐに頬が膨らむ。仕事中にトイレに駆け込んで吐き出すしかない。飲み込むとさらに吐き気がする・・・」

このような症状を抱える人がたくさんいらっしゃるようです。

かかる病院によっても診断結果がまちまちで、このまま永遠に続くのかと思うと恐怖を感じます。

管理人の母がまさにこんな感じなのですが、自律神経を整えることに専念して随分マシになったと思われたのですが、その後悪化し、また少し良くなりました。

たまたま使った亜鉛スプレーによって喉のイガイガが少しだけ軽くなったのです。改善と言っても、治ったのではなく、違和感があるときに使うと、ラクになるという感じ。

 

追記:亜鉛スプレーなど対処療法的なものよりも、もっと大事なのは体内の炎症を抑えることかもしれません。例えばロイテリ菌は、乳酸菌の中でも最近特に話題の菌で、スウェーデンにおいてバクテリアセラピーという予防医学で有名な菌です。ロイテリ菌の働きによって口腔内から腸内の炎症が治まると、例えばアレルギーというのは有害物質等が腸壁から透過して血管等に流れ込み全身に回ってという事が原因とも効きますが、炎症を抑えることで腸は正常に働き、栄養をしっかり吸収して、悪いものは透過せず排出という良い方向へ向かう可能性もあります。管理人の母だけでなく、友人や友人の家族もロイテリ菌によって喉の炎症までも改善に向かっているようです。今は吐き気等は無いとのこと。もちろん、ロイテリ菌だけの効果ではありませんので、健康管理や運動なども合わせて行っている事が功を奏している可能性が高いです。

ロイテリ菌は管理人はアイハーブで買っています。こちらのページでどうぞ。

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なぜ亜鉛入り喉スプレーで症状が軽減したのか分からない

先にお伝えすべきこととして、亜鉛は、摂りすぎると逆に吐き気をもよおすという事。

残念なことに、「亜鉛を摂って吐き気がする」という話の方が、圧倒的に多いのです。英語で検索をかけても同じ。世界中で、亜鉛を摂ると吐き気がするという人々がいらっしゃるのです。

ただし、上咽頭炎という病気の場合、塩化亜鉛を用いた治療をする場合もあると聞きます。副作用など、まだまだわからない事だらけらしいので、治療は医師との相談によって決定するようです。

と言う事は、どんな栄養素も同じですが、多くても少なくてもダメなんでしょうね。

亜鉛入りのスプレーでのどのイガイガが軽減したとなると、管理人の母の場合は本当に上咽頭炎なのかもしれません。あちらこちらの耳鼻咽喉科でも、「喉じゃなくて鼻ですね」と言われていますし。

上咽頭は鼻の奥、もうすぐ喉、のあたり。
リンパ球が沢山集まっていて、ウィルスなどを撃退しようと待ち構えているのだそうです。

その部分が、一生懸命炎症を起こしている状態が上咽頭炎だそうで、この部分の健康が、体全体の未来に非常に密接にかかわっているようなのです。だって、風邪菌も、まさにこの上咽頭で追い出すわけです。冷えや、粘膜の潤いが不足している状態だと悪化するらしいのですが、他にも、蓄膿など、鼻に問題の有る場合もこの上咽頭に影響を及ぼすようです。

症状が自律神経失調症のようであるため、長年自律神経失調症だと思っていた人が、実は慢性上咽頭炎だった、という話も多いようです。

詳しくは話題の本で。

道なき道の先を診る 慢性上咽頭炎の再興が日本の医療を変える

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管理人の母の場合は、喉だけなのですが、このブログの読者さんに、喉のイガイガに加えて鼻水がずっと止まらないというご家族をお持ちの方がいらっしゃいます。その方は、ずっとアレルギーだと思っていて、アレルギー検査で「スギとダニは毎回出る」らしいのですが、喉の不快感を考えた時、上咽頭炎かもしれないと思い至ったとのこと。

口臭対策でつながった読者さん。そのご家族の上咽頭炎らしき症状。でも、これって、何か共通している気がします。のどの健康が口臭に影響していると、管理人自身は個人的に考えているからです。

さて、今回、亜鉛入りの喉スプレーについての記事なのですが、なにせ健康にかかわる事ですので、気軽に「じゃぁ私も亜鉛入りのスプレーを試してみるわ」という行動に出てほしくないワケです。

管理人の母と、先ほどの読者さんのご家族に関しては亜鉛入りのスプレーでなんだか喉のイガイガがラクになっていますが、このタイプに当てはまるかどうかも分かりません。

購入したスプレーは市販のもので、医薬品でもないし、処方箋が必要なわけでもありませんから、使用は個人の自由です。という事は自己責任の域なのです。どんな薬でも、食品でも同じといえば同じですが・・・。

のどのイガイガ、吐き気、大量の唾液に悩まされている人が、市販の商品の中に、このような製品があるらしい、というスタンスでいてほしいです。

管理人としては、おなじ製品をずっと使い続けることを勧めていません。亜鉛だけでなく、他の成分の添加物を摂りすぎることにもなるからです。

おそらくは、亜鉛にしても、病院のお薬とは配合量も全く違うのだと思いますから、母も使い過ぎに気を付けていますし、管理人も使っています。

亜鉛の働き

ところで、亜鉛がなぜこうした症状を緩和することになるのか、管理人には分かりません。しかし亜鉛が体の様々な働きに大変重要なものである事だけは確かなようです。

100種類を超える酵素の活性に関与し、主に酵素の構造形成および維持に必須である。それらの酵素の生理的役割は、免疫機構の補助、創傷治癒、精子形成、味覚感知、胎発生、小児の成長など多岐にわたる。炭酸脱水酵素が最も重要だと思われる。その他、加水分解酵素の活性に関わり、DNAやRNAのリン酸エステルを加水分解によって切断するので細胞分裂に大きく関わる。
(出典:Wikipediaフリー百科事典「亜鉛」より一部抜き出して使用)

亜鉛は口臭対策製品、鼻炎用スプレー、喉用製品と口・鼻・のど用の製品に結構多く使われています。

口内・鼻・のどの相互関係のバランスが大切なのかもしれません。

たとえばこんなスプレー

亜鉛のスプレーなら例えばこんなものを使っています。

管理人は海外通販iHerbで買いました。

 

↓成分が脱イオン水、植物性グリセリン、クエン酸、天然オレンジフレーバー、天然レモンフレーバーというシンプルさ。
Source Naturals, ウェルネス亜鉛のどスプレー、レモン味、 2 液量オンス (59.14 ml)

↓レビュー数が多い喉スプレー


NutriBiotic, 喉スプレー

成分
Purified water, glycerin, zinc, gluconate, citricidal brand grapefruit seed extract, peg-40 castor oil, stevia extract, slippery elm extract, peppermint oil, aloe vera gel, deglycyrrhizinated licorice extract (DGL), and menthol.
精製水、グリセリン、亜鉛、グルコン酸?(よくうがい薬や口臭対策製品に入っていて消臭殺菌効果があるらしい)グレープフルーツ種子エキス(抗菌作用等)、PEG-40ヒマシ油(界面活性剤・成分内の水分と油分を溶かす安定剤のような働き)ステビアエキス、エルムエキス(アカニレ・抗炎症作用)、ペパーミントオイル、アロエベラゲル、脱グリチルリチン甘草(リコリス)エキス(抗炎症作用などにより咽頭炎などの改善に利用される)、メントール

成分をしっかり確認の上、肺に入らないように息を止めてご使用ください。というのも、肺に入っていいものかどうか管理人には分かりかねるからです。この製品だけでなく、すべての製品に関しても、管理人の場合は肺に入ら無いように気を付けています。アレルギーに関しても確認してください。

 

アイハーブでのお買い物方法などについては別ブログのこちらの記事をどうぞ。このノドスプレーもちょっと紹介しています。口臭対策としての紹介です。

 

亜鉛配合スプレーは他にもありますし、検索して見てください。例えばトローチ一覧も見て見てください。もしかして、亜鉛関係なく、別の成分が効いている可能性も無きにしも非ずです。

例えばこんなトローチ。こちらは舐めていても甘味や酸味が少ないタイプのトローチで、口に入れている感覚が独特ですが、管理人は口臭予防で何か口に入れておく物体として気に入っています。

Zand, エルダーベリー亜鉛、Herbalozenge、甘いエルダーベリー、トローチ15個

最後に

管理人は元々、喉スプレーを口臭対策のために利用していました。それをたまたま母が使ってみたところ、なぜかのどのイガイガが増しになったという事で、依然として唾液はでますが、吐き気が随分ラクになっていて良かったです。

読者さんのご家族の場合も、のどだけラクになって、鼻水はそのままだという事で、今後どうなるか、しばらく使ってみるという事でした。

喉にスプレーしても上咽頭部には届かなそうですが、なんと、「スプレー使用後に鼻をかむと上に上がっていく感覚がする」のだそうです。おそらく鼻に逆流させるような方法もとっていらっしゃると思われますが、正しい使い方として紹介は出来ません。

 

初めにもお伝えしましたが、亜鉛は一般的には摂りすぎると吐き気をもよおすようですので注意してください。管理人の母や、読者さんのご家族の場合のみ、なぜか逆に吐き気がラクになったという話ですから、この辺りは良くお調べになってください。

また、喉などによる吐き気の無い管理人としては、喉に良い大根おろし+蜂蜜で喉風邪はラクになります。気のせいかもしれません。あと生玉ねぎのすりおろしも喉にいいらしいですね。ん?大根おろし、はちみつ、玉ねぎすりおろしと来れば・・・あと醤油を足せばドレッシングですね!という事は手作りドレッシングもいいですね。

早く皆さんが、苦しいのどの症状から解放されますように!

 

追記:上咽頭部の慢性的な炎症が、自律神経失調症と症状が似ていることがあるようです。慢性上咽頭部の治療には通常の治療のほか、漢方などもあり、セカンドオピニオン含め自分にあった治療法をさがすしかなさそうです。また、上咽頭部の炎症により、外界からの刺激に敏感に反応してしまい、喉の奥がイガイガしたりすることもあるため、この部分の改善によってかなり楽になることが想像できます。

※追記:上咽頭炎を治そうと、自己流で自宅で自分でケアする方が増えていますが、中には上咽頭部やほかの部分を誤って傷つけてしまったりと、危険を伴うこともあるようです。例えば、病院での治療をそのまま自宅で行うといった行為です。当ブログではそうした行為はお勧めしていません。

※追記:のどうがいについての個人的な疑問。鼻うがいは、通常専用の塩化ナトリウム等が入った粉末を蒸留水や滅菌した温水等で溶かして使用します。安全のために普通の塩や水道水をそのままつかうことはあまり良くないと聞きます。では、のどうがいはどうでしょうか。こちらはみなさん普通に水道水で行っていると思います。体をそった状態でのどの奥からうがいすると、少なからず鼻のほうへも侵入してしまうと思います。という事で、管理人は個人的に、出来る範囲で、のどうがいも浄水器を通した水をいったん沸かして冷ますなどしています。

※個人的なおすすめはロイテリ菌をとって腸の炎症を和らげる事です。管理人とさっちんの個人的な意見です。

※クマ笹を試していない人でイネ科のアレルギーじゃない人は、ササヘルスやサンクロンはじめクマ笹エキスを試してみるといいかもしれません。免疫力を高める多糖体が豊富で、血液さらさら、細胞修復、抗菌など数えきれない効能効果が話題です。上咽頭部は粘膜。クマ笹エキスは喉や食道、胃腸といった、直接エキスが触れる所に効果が出やすいため、口内環境を改善して歯周病や口臭予防に。例えばお湯を加えて蒸気で上咽頭をケアしたり出来ると思います。実際、クマ笹エキスでアレルギーが良くなったり鼻水がおさまったりという話はよく聞きます。

※漢方系で治すなら、後鼻漏を治すお薬が評判良いですね。

ホノビミスキン

楽 天

私たちの周りではすごく評判の良い薬。

症状改善
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