ヒアルロン酸とビタミンCの美容液(iHerb)

iHerbで美容液を探しています。みんなにおすすめ!と言う美容液はまだ見つかっていないので、商品レビューとしてお読みください。

個人的にコラーゲンは、ビタミンCを取って(肌から&食事から)自然に作りだしたいのと、コラーゲンを肌に塗ってもコラーゲンが存在する場所には届かないとされるため、無駄なものを摂りたくないという気持ちから、化粧品にはコラーゲンが入っていないものをチョイスしています。食事でもコラーゲンは意識してはいません。食べたい物にたまたま入っているとは思います。

今回の美容液にも、もちろんコラーゲンは入っていません。

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Nature’s Way Hydraplenishヒアルロン酸セラム・プラス・ビタミンC

Nature’s Way(ネイチャーズウェイ)のヒアルロン酸+ビタミンCのセラムは、個人的にお肌に変化を実感している美容液。

Hydraplenishというネーミングは、おそらく水分でお肌を満たすと言う意味で、Hydra(水分系の保湿を表す)+plenish(満たす・蓄える・補給する)だと思います。

Nature’s Way, Hydraplenish、ヒアルロン酸セラム、プラス・ビタミンC、 1 液量オンス (30 ml)

アイハーブだとレートによりますが3,500円程度。日本で買うと5,000円とかします。気に入ったものが見つかればやっぱりアイハーブはお得ですね。

セラムって何?

こんな事、いちいち気にする事は無いのですが、このHydraplenishヒアルロン酸セラム+ビタミンCは「セラム」となっています。

美容液とセラムって違いがあるか気になってしまいました。

「血清」の意味を持つserum。細胞の再生に必須の成分である血清は、無くてはならないものであることから、セラムは「皮膚の再生」などという意味で化粧品の分野などで使われているようです。しかし美容液などとの違いは曖昧なようです。美容液もセラムも同じという意見も有りますし、メーカーによっては、美容液とセラムを分けている所も有ります。

管理人はメーカーで美容液とセラムを分けていないものに関しては、美容液=セラムでいいかなと思っています。

という事で、この記事でも美容液と言ったり、商品名からセラムと言ったりさせていただきます。

原材料(全成分)

●ヒアルロン酸ナトリウム
 Sodium hyaluronate
質の高い水分保持成分であるヒアルロン酸ナトリウムは、目薬などにも配合される成分。


 water

SDアルコール38-B・有機ラベンダーアルコール
 SD alcohol 38-B (organic lavender alcohol)
変性アルコール。減粘剤。溶剤。
化粧品に含まれる水分と油分は混ざりにくいけれど、変性アルコールは水にも油にも溶けるため、両者を混ぜ合わせる役目を果たす。ただ、油分とも水分とも馴染むという事は、肌に付着した場合、水分と油分を一定量吸収して、アルコールの蒸発によって少し乾燥に傾くような気もするのですが、この辺りがよく分かりません。潤い過ぎず、乾燥し過ぎずという事でしょうか。でも、この美容液にはヒアルロン酸ナトリウムと水が入っているので保湿もできます。ヒアルロン酸自体も、水分を抱え込んで蒸発を防ぐはずですが、美容液の後に適宜ヒアルロン酸に水分を与える目的で化粧水やゲルを使ったり、乾燥する場合はクリーム、オイル等で蒸発をカバーしたいです。こうしたステップは面倒ですが、それぞれの役割をもった化粧品を段階的に使うとやっぱり夕方まで潤っていたり、メイクがよれなかったりするなと思います。


リン酸アスコルビルナトリウム・水分栄養補給-C安定化ビタミンC誘導体

 sodium ascorbyl phosphate (hydraplenish-C stabilized vitamin C)
純度の高い安定化した水溶性のビタミンC誘導体(APS)ビタミンCとしては普通レベル。


エキナセア・パプリュアの根抽出物 (キク科)

 echinacea purpurea root extract
天然の抗生物質と言われるエキナセアのエキスは免疫力UP、抗菌・抗ウィルス、創傷治療作用などが期待されるハーブ。

キク科です。アレルギーのある人は注意!


アルファルファ葉エキス
 medicago sativa (alfalfa) leaf extract

アルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)は、新芽(スプラウトの状態)が有名ですが、ここでは「葉のエキス」となっています。ビタミン、ミネラル、アミノ酸等、栄養豊富。葉にはクロロフィルも含まれる。うさぎなどの小動物のフードとして乾燥したものが売られていたりします。牧草としても利用される。

化粧品に配合する目的は保湿、香料など。

 

ツボクサ(積雪草)抽出物 
 centella asiatica (gotu kola) extract

アーユルヴェーダでも有名なツボクサは精神をコントロールし、精力増強、抗酸化、抗菌、老化防止等の効能があるとされている。脳に何らかの作用があり、アルツハイマー予防が有るかもしれない事でも注目されているとか。また、血流改善作用などもあると言われ、WHO(世界保健機構)の後世に残すべき薬効原料に選ばれている。
化粧品に配合する目的としては、たんぱく質合成(コラーゲン生成)、皮膚湿しんなどにも有効であるという部分?かの有名なドモホルンリンクルのクリーム20にエキスとして配合されています。韓国など世界で大ヒットのシカクリームもこのツボクサエキスが配合されています。

 

ピロリドンカルボン酸ナトリウム
 sodium PCA
肌が自ら作る天然の保湿の仕組みである天然保湿因子の12%を占める成分。ここでは人工的に作り出したピロリドンカルボン酸ナトリウムだが、自然界にも存在する成分。

 

クエン酸
 citric acid
化粧品の酸化防止、PH調整などに添加される

 

 

※ジオキサン(発がん性が指摘される)、パラベン(ガンリスクが有るとされる)、フタル酸エステル(発がん性が指摘される)、石油製品または動物由来成分は含まれていませんContains no dioxanes, parabens, phthalates, petroleum products or animal-derived ingredients.

※警告Warnings
動物試験はしていませんNo animal testing

 

この美容液(セラム)の特徴

アイハーブの商品ページには以下のようなことが書かれているようです。

★ヒアルロン酸65%
★ベジタリアンフレンドリー(動物性原料不使用で菜食主義者に配慮)
★水分保湿
★臨床的に効果が証明されているビタミンC
★しみ、シワ、たるみを軽減し明るくハリのある肌に
★アンチエイジング
★コラーゲンの生成を促す
★肌のトーンを明るくし色むらの無い肌に
老化の前兆とも言えるシワ、乾燥、色むら等を劇的に改善する美容液。使い続けるうちに若々しい肌を取り戻せるでしょう。安定した次世代型のビタミンC誘導体は、水分中でその活性を維持する大変ユニークなものです。ビタミンCは、その強い抗酸化作用で老化を防止することは、数々の研究に裏付けされています。年齢肌のシミを小さくしたり薄くするなど、肌のブライトニング効果も期待できます。また、(ビタミンCなどにより)コラーゲンの合成を促進し、ハリのある美しいフェイスラインをサポートします。
Hydraplenishヒアルロン酸+ Vitamin C serumがアンチエイジングを成功させるポイントとして、高分子のヒアルロン酸ナトリウムは、重量の1000倍以上(日本では重量の6,000倍という情報。1gで6000ml=6Lの水分を保持)ともいわれる重さの水分を吸収する作用があります。(分子量が大きいため、内部までは浸透せず、肌表皮にととまって保湿するタイプ。低分子でも深くは浸透しないですが)そのため、目に見えるように瞬時に乾燥によるちりめんジワに効果を発揮するでしょう。集中的な水分バリアの回復により潤った肌は、外界からの刺激などから肌を守ります。

 

・・・などという事が書かれているようです。でも、商品ページにちゃんとした詳しい説明があります。

 

 

使用方法

☆使用前によく振る (※忘れがち!)

☆朝・夕方に、洗顔後、保湿の前に顔や首に適量を塗る

☆肌につっぱりや乾燥を感じる時など、いつでも使用できます。メイクアップの上からもOK。

 

→集中的に保湿したい場合や、特に乾燥した地域にお住まいの場合は、日中いつでも顔全体に精製水(浄水、化粧水、天然水のミスト等)霧吹きでスプレーし、美容液を再活性させましょう。

→さらに、 Hydraplenishのサプリメントのカプセルとの併用により相乗効果を得られるでしょう。
(と有りますが、個人的にはサプリメントでヒアルロン酸は取り入れない派です)

 

個人的な感想

化粧水にも、ゲルやクリーム、美容液にも、ヒアルロン酸とビタミンCの組み合わせはよくあります。

ビタミンCとヒアルロン酸

ビタミンCの強力な抗酸化作用で、シミ、しわ、老化などの原因とされる活性酸素に対抗。結果的に美白、ニキビ予防、アンチエイジングに繋がるとされる。


食事からのビタミンCもお忘れなく!足りない分だけサプリメントも。

アイハーブで個人的におすすめのビタミンC
アイハーブであれこれビタミンCを試した中で、最近よく利用しているビタミンCのサプリメントを紹介します。 ※ビタミンCは、水溶性で摂りすぎても排出されるため問題が無いという話がありますが、大量に排出するためには腎臓なりに少なからず負担が...

 

ヒアルロン酸
細胞内に水分をとどめる成分で、もともと私たちの体内にあるもの。強力な保水力で肌に水分を保持します。40代では赤ちゃんの半分になってしまうのだとか。
ただし、どれだけヒアルロン酸を肌に塗ったとしても、もともと細胞内にあるヒアルロン酸に取って代われるわけでは無く、皮膚の上で潤いを保つ作用があるという意味で保湿の役割を果たすそうです。


→納豆、オクラ、モズク、鶏手羽、カレイなど、ネバネバな食事でヒアルロン酸を体に補給するのもお忘れなく!

 

ヒアルロン酸+ビタミンCの組み合わせは個人的にはOK。

肌には本来天然の保湿作用が備わっているため、潤いで満たされているはずですが、加齢や環境などにより肌バリアは崩壊の一途をたどり、外界からの刺激に耐えられなくなってくると、お肌のターンオーバーにも異常が。

そこで登場するのが抗酸化作用の高いビタミンCと保水力のあるヒアルロン酸。(普通はコラーゲンもここで出てきますが)

シミ、しわ、老化、ニキビなど、肌に悪さをする活性酸素や余分な皮脂。ビタミンCの抗酸化作用で活性酸素を除去する手伝いをし、ヒアルロン酸で水分を保持します。

という事で個人的にはヒアルロン酸プラスビタミンCの組み合わせはOK。さらに充実させるために、美容液以外のところで、さらなる水分(化粧水)とセラミドを取り入れたいなと思います。
→たんぱく質を食事からとるのもお忘れなく!コラーゲンもヒアルロン酸も体内にタンパク質が有っての事なので。

 

セラミドをプラスしたい
ヒアルロン酸が水分を保持し、油溶性のセラミドが細胞と細胞の間を埋めて水分の蒸発をふせぐらしい事を考えると、個人的にはヒアルロン酸美容液の後にクリーム等でセラミドを補給したいです。出来れば天然ヒト型セラミドがベスト。
→セラミドを含む発芽玄米やこんにゃくも時々食べたいです。

余計なものが入り過ぎていない

個人的に化粧品に入っていて欲しくない成分(コラーゲン)や、気になる添加物等が気になって、なかなかお気に入りの美容液は見つからず、ずーっとアイハーブを紹介している姉妹ブログの方にも美容液は今まで紹介したことがありませんでした。

そんな中、Hydraplenishヒアルロン酸+ビタミンC serumは、自分の肌で作りたいコラーゲンを始め、余計なものが入っていません。全成分を見てもシンプルな原材料ですよね。

危険すぎる添加物も管理人としては入っていないと思っています。もちろん、完全にナチュラルなものを求めた場合は別ですが。

使用感

甘い香りと、ちょっと薬草くさいニオイがします。原材料を見ても、管理人には何の香りなのか分かりません。

ちょっと目にしみました。

直ちに目を洗いましたが、赤くなりました。でもこれが悪い事とは思いません。化粧品はもともと目に入ら無いよう使用するものだからです。

元々目にしみる成分に、わざわざ目にしみない処方を施していない点が気に入りました。でも目に入ら無いようにご注意ください。

トロミはあまりありません。

無色透明で、トロリでもサラリでもなく・・・
とろりとさらりの間????

ゆっくり浸透する感じですが、浸透後は肌がサラッとします。

不思議な香りが顔全体から漂います。

オイルをプラス

この美容液を使うなら・・・化粧水の後に使うってさらにオイルをプラス、もしくは先にブースターで精製オイルを使い、化粧水→美容液→またオイル。

という普通の使い方をしますが、ビタミンCはやっぱりAPPS以上の物を使いたいので、理想は美容液にビタミンCが入っていないものをチョイスし、自分でAPPS以上のビタミンCパウダーを都度新鮮な招待で化粧水に混ぜたいです。

 

マルラオイル

抗酸化作用と保湿作用


Acure Organics マルラオイル

アイハーブではマルラオイルは未精製の製品のみです。敏感肌の人の場合は刺激が有る場合もあるようです。

使用上の注意

※外用のみ

※目に入らないようにする

※炎症や刺激を感じたりなんらかの異常が有る場合は直ちに使用を中止する

※小児やペットの手の届かない場所に保管する

※25°C(77°F)以下の涼しく乾燥した冷暗所に保管する

※原材料をよく確認し、アレルギー物質が有る場合は絶対に使用しない
(キク科のエキナセアだけでなく、ツボクサもアレルギーが出る人がいるようです)

 

まとめ

今回はヒアルロン酸とビタミンCの美容液(セラム)「Hydraplenishヒアルロン酸+ビタミンC serum」について紹介しました。

普通のシンプルな美容液ですね。

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