植物幹細胞エキス+オメガ3・6・7・9でアンチエイジング!アメイジング30クリーム

※記事を更新しました。

「アメイジング30クリーム」。
名前に魅かれて買ってしまったのですが、クリームの中では 一番の まぁまぁのお気に入りになってしまいました。管理人のゆらぎ肌には合ったようです。個人的な感想です。

アメイジング!不安定な肌を整えてくれる感じのクリーム

管理人の肌は、ヒリヒリしたり、赤みが出たり。

乾燥気味で、夕方にはゲッソリ。

・・・かと思えば、調子が良い時も。

 

メイクすると途端にシワシワの顔に。

体調によっては10歳老けたかのように見えるのに、日によってはやけに潤っている時も。

いつも安定しない状態の、いわゆるゆらぎ肌です。

 

話題の化粧品はアレコレ使いましたが、個人的には合いませんでした。

 

解決策として、なるべく原材料がシンプルなものを使っていました。

どうやら、一部の美容液と、精製度の高い酸化しにくいオイルなら、ヒリヒリはしない事に気が付いたのです。

肌に合ったシンプルな原料の美容液と精製オイル、(時に化粧水)それに抗酸化サプリメントで、今までに比べれば各段にマシになっていた管理人の肌。

それで十分満足していました。

 

でも今回、アメイジング30クリームによって、管理人の肌は、安定感を取り戻したのか、今までになく快適です。(追記:数人で試した結果、クリームよりも、セラムがおすすめという結果になりました。)

Aroma Naturals, アメイジング30クリーム, アンチエイジング&多機能, 2オンス (60 g)

センスのいいボトル。
毎日目にするものだから、パッケージの見た目がオシャレだとうれしいです。
エアレスボトルで新鮮な状態のクリームを維持。機能性もOK。

植物幹細胞とオメガ3・6・7・9の最強アンチエイジング

幹細胞化粧品は、通常の補うタイプのアンチエイジングとは違い、細胞レベルでアプローチしてくれる可能性があるようです。特にヒト由来の幹細胞化粧品は、細胞を活性化させる可能性も秘めているのだとか。(10年ほど前?から話題。幹細胞に働きかけるとされる成長因子(グロースファクター)のEGFやFGF、IGFなど)

しかし今回のアメイジング30クリームは植物性です。

「植物由来」の幹細胞エキス(培養)が、アメイジング30クリームには配合されています。

話題の植物幹細胞エキス

肌の細胞が作り出すコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン・・・

老化などによってこれらの成分が足りなくなってくるのを補うために、私たちは外から美容成分を補います。通常は補ったり、足りないものをプラスしたり、肌の再生をサポートしたりするものが一般的。

じゃぁ細胞の働きを活性化させれば良いのではという事で人気なのが幹細胞化粧品。

幹細胞化粧品には植物由来と動物由来、そしてヒト由来(EGF・FGFなどの細胞成長因子配合の化粧品は有名ですね)があり、効果や安全性などについては様々な意見があります。

幹細胞というのは、細胞分裂で自己と同じ細胞を生み出したり、分化して他の細胞として増殖したりできる細胞のことだそうです。

幹細胞(かんさいぼう、stem cell)は、分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製機能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞と定義されている

(出典:Wikipediaフリー百科事典「幹細胞」)

 

お肌のターンオーバー、細胞の再生・修復等もすべて細胞が行っています。その細胞の働きに着目したのが幹細胞化粧品。

植物由来の場合は、これから成長しようという新芽などから細胞のエキスを取り出して人工的に培養したものから抽出したエキスのこと。

幹細胞エキスは幹細胞そのものではなく、
培養したものから取り出したエキス。

なので、肌の細胞を増やしたりするのではないとのこと。

ただ、成長段階にある植物のエキスには豊富な栄養、成長因子などが含まれるため、それらの未知なるパワーが、私たちの肌にもなんらかの変化をもたらしてくれるのかもしれません。

 

ヒト由来、動物由来の幹細胞エキスは、高い効果への期待とともに副作用などの懸念もあるかもしれないと聞きます。まだ解明されていない事が多いようです。個人的には植物由来を利用したいですが、植物性だから副作用が無いというわけではないので、また、効果の高いヒト由来のEGFやFGF、IGFなども、保湿とは別にとりいれることで効果が上がるという話も聞きます。管理人は以前ヒト由来も使っていて、一定の効果を実感しましたが、現在は個人的に、おなじ化粧品ばかり使わないようにしています。

 

オメガ3だけでなく、6・7・9も入っている

飽和脂肪酸(肉の油、乳製品など)が常温で固まるオイルであるのに対し、不飽和脂肪酸(ナッツ、青魚の油など)は、常温でも固まらずに体内で働いてくれるオイル。

不飽和脂肪酸には、大まかにオメガ3、オメガ6、オメガ9系統に分かれていて、特にオメガ3脂肪酸は、健康にいいから多めにとりましょうと言われている成分。

オメガ3系脂肪酸

オメガ3には植物に含まれるα-リノレン酸と、青魚に含まれるDHA、EPAがあり、マグロ、サンマ、イワシなどに多くふくまれますが、DHA EPAというのはα-リノレン酸をとる事によって体内で作られると言われています。

化粧品には植物のオメガ3のオイルが配合されている事が多く、アメイジング30クリームにも植物性オメガ3を豊富に含むオイルが含まれています。(動物性の馬油にもオメガ3、6、9が含まれていて人気)

オメガ3には、α-リノレン酸の抗炎症、肌のターンオーバー促進、セラミド生成などの作用があるそうで、積極的にとるよう推奨されていますね。
(チアシード、ヘンプ、エゴマ(シソ)、亜麻仁油などに多く含まれる)

 

アメイジング30クリームには、オメガ3だけでなく、6,7,9も入っています。

 

オメガ6系脂肪酸

オメガ6はリノール酸が多く、一般的にはあまりとらない方が良いとされるオイルですが、それは食事としてのコーン油、ベニバナ油などのリノール酸とアラキドン酸(レバーなど)のこと。オメガ6にはのy-リノレン酸も多く含まれ、海外ではアトピー性皮膚炎の治療にも利用されるなど、肌の機能を調節してくれる成分だそうです。
(yリノレン酸は、月見草、カシス、グレープシード等に多く含まれる)

 

オメガ7系脂肪酸

オメガ7には、細胞の再生を助けるというパルミトレイン酸が含まれる大変希少なオイル。さらにビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富で酸化しにくい
(シーバックソーン マカダミアナッツ等に含まれる)

 

オメガ9系脂肪酸
保湿、抗炎症、熱に強く酸化しにくい
(アボカド、オリーブ、ツバキ等に含まれる) 

 

 

オメガ脂肪酸はオメガ3系ばかり摂りましょう風が強いですが、なんでもバランスよく摂り入れるのがいいのかもしれません。善玉菌だけでなく悪玉菌も必要で、万病の元とされる活性酸素も必ず必要なように。

アメイジング30クリーム詳細

製品情報はアイハーブの商品ページにも詳しく掲載されていますが、英語の成分一覧を訳していたら、アイハーブのページとちょっと違う結果になってしまいました。

アンチエイジング効果の高い成分がたっぷり。酸化しやすい成分もありますが、酸化しにくいオメガ7・オメガ9のオイルも含まれていますね。抗酸化作用の高い成分もたっぷり。

全成分

●水

●有機アロエベラの葉のゲル
 抗炎症、殺菌、コラーゲン生成促進等万能

●有機ココナツ水
 ミネラルを多く含む。肌に塗った場合、美白効果が有るらしいが詳細は不明

●ルイボスの葉エキス
 抗菌、抗酸化作用

●kosher認定のグリセリン
 ※kosher認定については審査、品質等について様々な意見があります

●グレープシード油
 抗酸化作用、ビタミンE、リノール酸、オレイン酸等

●アーモンド油
 保湿、抗炎症、パルミチン酸、オレイン酸等

●ホホバエステル
 保湿、抗酸化等

●アプリコット油(杏子)
 オレイン酸による新陳代謝促進作用が考えられそう?

●アボカド油
 保湿、抗炎症等

●プロパンジオール(トウモロコシ由来)
 保湿効果等

●サチャインチ油
 オメガ3が豊富な植物の種子から摂れる油

●アルガンオイル
 オレイン酸、ビタミンEによる抗酸化等

●メマツヨイグサ油(雌待宵草・月見草オイル)
 y-リノレン酸(オメガ6)を多く含む

●米油
 米ぬか、胚芽等のオイルでオレイン酸、抗酸化、植物性セラミド等

●オレイン酸グリセリル

●オリーブスクワレン
 オリーブオイル

●シーバックソーンオイル
 ※沙棘(サジー)とも呼ばれ、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質、そしてオメガ3,6,7,9すべてを含む奇跡の植物のオイル

●有機ローズヒップ油
 美白に良いとされる天然トランスレチノイン酸。酸化しやすい

●ボリジオイル、ボラージオイル
 ルリジサ(borago officinalis)という植物の種子から抽出したオイル。y-リノレン酸。酸化しやすい

●セテアリルアルコール
 界面活性剤で、動物性と植物性がある。おそらく植物性を使用していると思いたいです。

●クランベリー油
 オメガ3(α-リノレン酸)

●ザクロ種子油
 ザクロ特有プニカ酸のコラーゲン生成作用、エラグ酸の抗酸化作用など

●ステアリン酸グリセル
乳化、安定のために添加される界面活性剤

●パンプキンシードオイル
 虫歯予防になるらしいオイルで亜鉛が含まれるが、詳しい作用は不明

●有機フラックスシード油(アマニ油)
 オメガ3・6

●チアシード油
 オメガ3・α-リノレン酸が豊富。抗炎症作用

●d-アルファトコフェロール
 ビタミンEの抗酸化作用

●酢酸トコフェロール
(ビタミンE)(25,000IU / 450g)

●リン酸アスコルビルナトリウム
(ビタミンC誘導体)

●アスコルビン酸2 – グルコシド
(ビタミンC誘導体)

●パンテノール
(プロビタミンB-5)

●チオクト酸
(α-リポ酸)

●アラントイン
 抗炎症、ターンオーバー促進

●パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)
 レチノール(ビタミンA)をパルミチン酸によって安定化させたもの

●カラスムギ種子エキス
 保湿・肌バリア

●加水分解カラスムギタンパク

●フランキンセンスオイル
 皮膚再生、皮脂の過剰分泌を抑える

●ヒアルロン酸ナトリウム
 水分保湿

●スイスアップル果実培養エキス
(植物幹細胞エキス)

●アルガンの木の新芽の細胞エキス
(植物幹細胞エキス)

●カプリルヒドロキサム酸&カプリルグリコール
 変質や劣化を防ぎ抗菌作用もある

 

 

アメイジング30クリームは、これらの成分を、なるべく熱を使わずに製品化しています。

ナチュラルでない成分も入っていますが、今回は触れていません。もともと、添加物を全て排除する派じゃないのと、今回は添加物が目に入らないほど肌の改善を喜んでしまっているからです。のちのち考えます。

 

 

使用方法・使用感など

朝晩、清潔な肌に適量を使用。メイク下地としても。

「目元に最良の結果をもたらすにはアメイジング30セラムをどうぞ」とのこと。

 

1プッシュで顔全体に使えます。

(先に化粧水や美容液を使います。同シリーズに「アメイジング30セラム」と「アメイジング30ローション」もあります。)

乾燥する時はオイルを後から足してもなじみました。

ワンプッシュの量↓(毎回出てくる量が微妙に違います)

 

なにやら変わった匂いがしますが、嫌なにおいではありません。原料のニオイですね。

管理人だけかもしれませんが、塗ってしばらくすると、肌の水分がクリームの表面にはじき出される感覚がします。どういうことでしょうか。

でも、毛穴をふさいでいるのとはまた違う感じがします。個人的な感覚です。肌をカバーしている感じ。

管理人の腕の内側です。ワンプッシュで広範囲に広がります。見てわかるように、伸ばすと白いクリームが広がる感じは、”無理やり浸透感”はなく、無添加手作り化粧品のクリームのような感触だと個人的には思います。だから、無理やり伸ばすより、押して(というか手で覆ってじわじわと)浸透させたほうが良いみたいです。伸ばすと白くなるので。

肌をやさしくコーティングしてくれているような使用感です。いいのか悪いのかわかりませんが、管理人の肌の不安定感は収まります。人によってはセラミドで保護する感じのゲルのほうがいいかもしれません。管理人場合はこのクリームがちょうどいい感じです。

ブランド化粧品のクリームのような、素敵な香りや浸透する感覚などは感じられません。そういう所が良いのだと個人的に思います。

追記:使用感は良くありません。手早く伸ばそうとする顔が白くなってしまいます。化粧水の直後は、クリームが水分となじまないので、管理人の場合は、伸ばすより、乗せて包み込んで浸透させる感じで使用しています。水分保湿後と美容液で潤いをしっかり閉じ込めてからクリームを軽く抑え込む感じで浸透させるように使うと上手く肌に付いてくれます。また、めくれた皮や古い角質の上にはなじみにくいようです。

浸透感や効いているような香りのする化粧品は、効いている感覚は有っても、本当の効果はどうなのか?という感じがしますが、アメイジング30クリームは全然使用感は良くないのに、肌の違和感を取り除いてくれました。

皆さんの肌に変化があるかどうかは分かりません。

 

 

※追記:乾燥肌の友人に試してもらったところ、超乾燥肌の人には保湿が足りないように感じるそうです。お高いクリームをお使いですが、「それ(某世界的有名ブランドの高価化粧品)より劣るとは思わない」のだそう。でも、アメイジング30クリームに変えようとも思わないのだそうです。セラムの方も試してもらいたいところですが、そういえば中々会う機会がなく、別の人に試してもらいます。

 

注意点など

外部使用のみ

目に触れないようにする

動物試験、動物由来成分不使用

容器はリサイクルしましょう

お子さん、ペットの手の届かないところに保管

冷暗所に保管

成分を確認の上、アレルギーが有る場合は使用しない

肌に異常が現れた場合は使用中止後、医療機関を受診

 

まとめ

管理人のゆらぎ肌を整えてくれたアメイジングなクリームについてでした。
肌にうれしい多種多様な美容成分に加えて話題の植物性幹細胞エキスも配合。なるべく熱を使わず作られた贅沢なクリームは、エアレスボトルで最後まで新鮮なまま使えます。

 

個人的にリピート決定のお気に入りです。

植物性クリームでは一番好きかもしれません。

ものすごく潤うというクリームではないので、乾燥肌の人はしっかり水分保湿。それに加えてさらなる油分保湿も必要かもしれません。管理人の場合は美容液の後に使っていて、乾燥するときはクリームを時間を置いてもう一度塗るか、マルラオイル(精製の)をプラスしています。

 

追記:日本でのレビューがほとんどなく、海外の人たちには高評価ですが、日本人の肌に合うかどうかは不明です。管理人は日本人ですが大丈夫でした。

 

Aroma Naturals, アメイジング30クリーム, アンチエイジング&多機能, 2オンス (60 g)

同シリーズに「アメイジング30セラム」と「アメイジング30ローション」もあります。

 

追記:管理人の周りでは、「セラムの方が好き」だという人続出中です。といっても数人です。クリームのモロモロする使用感より、セラムの浸透する感じが良いのだそうです。管理人はクリームと両方使いますが、「セラムだけでクリームの役目果たしてるっぽい」という意見も有りました。セラムの方が半分の量で同じ値段ですから、成分が濃いのかもしれませんが、用途は違うはず?だとは思います。でも、セラムをクリームっぽく使うのもありなのかもしれません。クリーム状なので。

 

さらに追記

ローションはクリーム状のローションです。もちろん顔にも良いのですが、広範囲な場所、ボディにおすすめなのかもしれません。フェイスにはアメイジング30セラムが良いと思いました。ローション、セラム、クリーム、全部クリーム状です。使い心地からして・・・そろえる必要は無いと思います。という点でも、セラムがおすすめです。

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