かかとが痒い!足の裏のかゆみに「パウダルコ」を試した結果

かかとが痒い。カサカサしている。皮がむけるわけではないのに「かゆみ」がある。見た目は水虫では無さそう?よく分からないけど、個人的には痒みを取りたい時に通常はアロエスプレーで間に合っているのですが、時々重点的に「パウダルコ」を使用していて、これがかなり重宝しています。

(※使用した感想として、作用が強い感じがします。例えば持病があって薬を飲んでいるという場合は医師薬剤師に要相談)

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パウダルコ Pau D’Arco とは?

中南米原産で、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなどで見られ、8mから20mにもなる背の高い植物。ブラジルの国花。

主に南米では、パウダルコが抗炎症、抗細菌、がん、糖尿病アレルギー等に効果があるとして民間療法で利用されてきたといいます。

また、「ラパチョ」という民間薬の材料としても使われ、マラリア、貧血、大腸炎、風邪等に利用されてきたのだとか。

欧米でもハーブ治療の分野で利用されるようです。

パウダルコはラパチョの原料として、昔からマラリア、貧血、大腸炎、呼吸器障害、風邪、咳、真菌感染症、熱、喘息、リウマチ等に利用されていた。南米ではパウダルコを強壮、抗炎症、抗細菌、抗真菌(カンジタ症など)、緩下、梅毒、消化器機能不全、ガン、糖尿病、前立腺炎、便秘やアレルギーに効果があるとして、民間療法に使用されてきた。

米国や欧州では、ハーブ治療としてパウダルコは鎮痛薬、抗酸化、緩下、駆虫薬、抗細菌、抗真菌、抗ウイルス、抗炎症として用いられている。またその緩下作用は消化管に吸着している毒性物質を一緒に排除すると考えられている。また発熱(風邪、インフルエンザ)、梅毒、ガン、呼吸器障害、腫脹、皮膚潰瘍形成、赤痢、消化器系不全、関節炎、前立腺炎、循環器系障害等には、内服、外用の両方で用いられている。

ほかの分野では、ループス腎炎、糖尿病、消化性潰瘍、白血病、アレルギー、肝疾患等に使用したことが報告されている。すでに真菌症(カンジタを含む)の治療に用いられていることはよく知られている。

(出典:ウィキペディアフリー百科事典”パウダルコ”より必要部分抜粋)

アトピーや花粉症、毛髪の健康や美白の為にも利用される方がいるようです。パウダルコ樹皮エキスとして美白等を目的とした化粧品に配合されていたりします。ビタミンC誘導体と相性が良いのだとか。

副作用や注意点

個人的に効果を実感しただけに、これほどの変化をもたらした成分については副作用も気になるところで、やはり過剰摂取によって「はげしい吐き気・嘔吐・下痢・貧血・出血傾向・場合によっては重篤な悪影響・・・」といった副作用も報告されているようです。

気になるのは、アメリカ癌協会というところが、ガンの治療にパウダルコを使用することを推奨していない点。管理人的には、癌協会の目に留まるほどの存在なのか、という風に受け取りました。しかしパウダルコに限った事ではありませんが、体に何らかの変化を与えるハーブについては利用する際に細心の注意が必要だと感じます。

この製品の注意書きには妊娠中、授乳中の方は避けるべきハーブとあり、子供への使用も不可とのこと。また薬を服用している場合や何らかの症状のある方は医師に相談。また、お子さんやペットの手の届かない場所に保管ということです。

以下はパウダルコを原料とした民間薬「ラパチョ」のウィキペディアでの解説です。

民間療法として癌などの慢性疾患の治療に効果があることが期待されているが、アメリカ癌協会(American Cancer Society)は副作用の点より、ラパチョを癌の治療に使用することは推奨していない。その理由としては、いままでの臨床研究では癌の抑制効果を示すエビデンスが認められないことを挙げている俗に、「免疫機能を高める」「関節炎や痛みを緩和する」とされるが、人間においては有効性を支持する客観的データーは示されていない逆に過剰摂取によって激しい嘔気、嘔吐、めまい、下痢、貧血、出血傾向、場合によっては重篤な悪影響を引き起こすことが報告されている。妊娠中・授乳中の経口使用はラットで堕胎効果が示されていることより危険である可能性が高い。授乳中の人についても飲用は避けるべきとされている 
(出典:ウィキペディアフリー百科事典”ラパチョ”より抜粋)

 

体験談:管理人のかかとのかゆみは消え去りましたが・・・

管理人が使用したのはNow Foodsのパウダルコ エッセンスです。

その他の原材料として、「水、植物性グリセリン、穀類アルコール(20%)」とありますが、パウダルコのエキスがどのくらい含まれているのか不明です。たっぷり2ドロップ取った量が約1.6ml。これが38回分で約60ml(この製品の内容量)。いったいエキスはどのくらい入っているのでしょうか…わかりません。

栄養補助食品としての位置づけのエッセンスです。植物原料なのでベジタリアン・ヴィーガン対応。パウダルコのエキスは樹皮の内側から抽出されているようです。

この製品の使用方法は、「水やお茶などに1~2ドロップ落として1日1回~3回飲む」とのことですね。

管理人の「かかとのかゆみ」はパウダルコで消えました

かかとがカサカサ。しかもかゆみがある。でも足の皮はめくれていないから水虫ではないらしい??とにかくよくわからない足の裏のかゆみが、パウダルコで消えました。

まずは足湯。洗ったばかりの清潔な足で行います。洗面器の3分の1くらいのお湯か水にこのエキスを大さじ1くらい入れて30分くらい足浴しました。※これは体験談です。
その後角質をやさしくとってキレイな水道水で足を洗い、その後あたらしくしたパウダルコ入りの湯でもう一度足湯。
足湯の後に、個人的にはこのエキスとマルラオイル等を混ぜたものを痒い部分に塗って終了。
通常は足が痒い時は保湿しすぎないようにと、オイルは付けないのですが、このエッセンスを閉じ込めたくて、あえてオイルと一緒に使っています。個人的な使用方法です。通常はオイルなど不要だとは思います。

数日後、かゆみが全然無くなっていました。

 

カンジダ菌などにも効果的とされるパウダルコ。ネット上で検索すると、水虫にも効果的という話が出てきます。

管理人は足に利用しましたが、この製品は先ほど紹介したように、水やお茶にドロップして飲むもの。パウダルコのハーブ自体は、ハーブティとしても有名ですね。

 

※かゆみが消えてからは使っていません。

Now Foods, パウダルコ・エッセンス、2 fl オンス (60 ml)

※友人からの情報です。なぜか、このニオイにつられて、一部の種類の虫が寄ってくるようです。就寝の際など、気を付けたいです。

※追記:その虫は、大抵の場合ゲジゲジ系で、足がいっぱいある虫が寄ってくるそうです。今年もやられた!という声が!コワイーーー汗、なんと、一戸建ての家の子も、マンションの子も、そう言っています。なぜ、なぜなんだ…

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