唇が荒れないリップクリームはこれ。Crazy Rumors Lip Balm with Shea Butter Au Naturale

Crazy Rumors のリップバーム

管理人の周りのごく小さなコミュニティで、このリップバームは

唇が荒れないリップクリーム” と呼ばれています。

アイハーブのおすすめ商品まとめの記事でも紹介している製品ですが、全成分の紹介をさせてください。

 

iHerbで個人的におすすめの商品まとめ
アイハーブお買い物歴10年以上の管理人による個人的におすすめの商品まとめです。流行りの商品は片っぱしから試してきたつもりですが、取り扱いブランドがどんどん増えるので買い物が追いつきません。すごいですね、iHerb★変更があれば更新しています

 

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貴重!「唇が荒れないリップクリーム」

唇が荒れないリップクリームという勝手な表現をさせていただいてますが、この呼び方はちょっとおかしいかもしれません。

リップクリームは本来唇を保護するはずの物。しかし、そのリップクリーム自体が唇を荒らす原因になっていたとしたら・・・

 

管理人は口紅じゃないリップクリーム(薬用リップ含む)でも唇が荒れてしまうので、唇のケアには化粧水とマルラオイルを使ってました。

どんなリップクリームを使ってもひりひりしたり、ひび割れたりしてしまうんです。

その原因が「ヒマシ油」もしくは「ヒマシ硬化油」の主成分(脂肪酸)だったのかもしれず、ヒマシ油の入っていないリップクリームを使って以来、唇が荒れません。
(※一部、ヒマシ油が入っているのに荒れない製品もあり)


画像出典:iHerb

お友達にプレゼントして喜ばれるのは使用感や効果のみならず、値段的にもリップクリームというお手軽さ。このくらいのプレゼントって、送る方も送られる方もうれしいと思います。

ナチュラルなリップクリーム Crazy Rumors

Crazy Rumors のリップバームは、リシノール酸という脂肪酸を含むヒマシ油が入っていません。

ヒマシ油の主な脂肪酸であるリシノール酸と、ヒマシ油に水素添加して得られる硬化ヒマシ油の主な脂肪酸であるヒドロキシステアリン酸に、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こす可能性があるようです。

参考:Allergic contact dermatitis from 12-hydroxystearic Acid and hydrogenated castor oil.Shaw DW. Dermatitis. 2009 Nov-Dec;20(6):E16-20. 他

全成分を見るとマカダミアナッツオイルが豊富。マカダミアナッツオイルに含まれるパルミトオレイン酸は、ヒトの皮脂にも含まれている脂肪酸で、老化とともに減少してしまうそうですが、ひとたび外から補えば、皮膚にすばやく浸透して効率よく保湿してくれるのだそうです。

↑画像は以前のデザイン。

 

↓こちらが新しいデザイン。

 

 

crazy rumors リップバーム 全成分

AU NATURALE (ナチュラル)の成分です。

●マカダミアナッツオイル
●オリーブオイル
●シアバター
●キャンデリラワックス(天然の硬化剤・光沢剤として)
●ツルマメ(大豆に非常に近い植物)ワックス
●ホホバ油
●カルナバろう(ヤシの葉の蝋)
●トコフェロール(ビタミンE)

公式HPをチェックしたところ、この[AU NARURALE ナチュラル]以外の製品のフレイバーやカラーのバージョンには、天然香料・天然色素が使用されています。唇が敏感な人には、天然であっても香料や色素の入っていないこのナチュラルをおすすめしたいです。

Crazy Rumors, Lip Balm with Shea Butter, Au Naturale, 0.15 oz (4.4 ml)

この無香性のタイプなら、どなたにも使いやすいですね。(素材独自の香りはあります)

 

とにかく

プレゼントで何度喜ばれたことか!これからも自分でリピするけど、もらえるなら管理人もほしい!ずっと販売を続けてほしい製品の一つです。

 

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