【Aunt Fannie’s の Cleaning Vinegar】お酢+界面活性剤でキッチン・バスをお掃除

古き良きアメリカっぽい雰囲気が楽しめるレトロなデザインだった「Aunt Fannie’s のCleaning Vinegar」は、デザイン変更のため、普通のオシャレなクリーナーになりました。依然として優秀なクリーナーである事に変わりはありません。

 

ボトルのデザインがどのくらい変化したかというと・・・

 

こちらが以前のデザイン。

ファニーおばさんのお酢クリーナー

とってもレトロでかわいい!

甘すぎないレトロ感。

 

 

完全にパケ買いしたのに・・・・

 

 

 

届いたのは

洗練されたデザインのクリーナーでした。

これはこれで可愛いですよね。

こっちのほうが好きな人も多いと思います。

 

 

(でも・・・・)

 

 

 

さて、気を取り直して、中身の紹介を少しさせてください。

 

 

 

このクリーナー、全部で4種類の香りがあって、管理人が買ったのはユーカリ。

全成分を見てみましょう。

・White Distilled Vinegar ホワイト蒸留酢
・Sugar Surfactant (myristyl glucoside)
砂糖の界面活性剤(ミリスチルグルコシド)
・Eucalyptus Globulus Oil ユーカリオイル
・Mint Oil ミントオイル
・Orange Terpenes オレンジテルペン
・Spearmint Oil スペアミントオイル

※砂糖の界面活性剤とありますが、ただの合成界面活性剤です。安全とは言い切れませんが、化粧品にも配合されているもので、クリーナーとしてなら比較的安全だと個人的には思います。

※Eucalyptus Globulus の ”Globulus”は、ユーカリの種類で、ユーカリ精油に一般的に使われている種類です。

※Orange Terpenesの”Terpenes”は、柑橘系の精油などに含まれるテルペン。このテルペンは変質しやすいらしく、取り除くことをテルペンレスterpenelessというらしいですが、ここで表記されているのは、おそらく取り除きたい方のオレンジテルペン・・・お掃除用だから問題ないですよね。
(※管理人調べですのでご注意ください)

シンプルな材料だと思います。

 

★お酢の酸で、垢・石鹸かす等を溶かす

★界面活性剤で、油を水に溶けやすくし、皮脂・油汚れを落とす

2つのパワーが一緒になったクリーナーです。

 

キッチンやお風呂など、汚れた部分にスプレーしてふき取るのですが、成分が残るのが嫌なので、管理人はバスタブもシンクも、スプレーして放置後、ゴシゴシ磨いてお湯で流してふき取っています。

お酢っぽい香りにちょっとかんきつ系の香り。実際にお風呂の水垢は取れました。

 

※お掃除中、お掃除後もしばらく かなり強めのお酢のニオイがします。苦手な方にはおすすめしません。

2018.3追記:排水溝のにおいが気になっていた洗面所。ハイターで格闘するも惨敗だったのですが、お酢っていいですね。このクリーニングビネガーを夜スプレーして置いたら翌朝、排水溝のにおいは激減していました。その代わり朝起きてきたらそこら中にお酢のにおいが充満していました。換気に気を付けたいです。

使用上の注意:大理石など石剤、白木等、漆器、銅、特殊素材等には使用しないでください。目に入った場合は良く洗い流し、お子さんやペットの手の届くことに置かないでください

Aunt Fannie’s, Cleaning Vinegar, Eucalyptus, 16.9 fl oz (500 ml)

コメント