そのまま食べたい!ストロープワッフル

みんなはコーヒーのフタにして温めてトローっとさせて食べるのが定番みたいですが、管理人はそのまま食べる派です。


画像出典:By Saaleha Bamjee from Johannesburg, South africa (How to eat a stroopwafel) [CC BY-SA 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0)], via Wikimedia Commons

 

ストロープワッフル:オランダの伝統的なお菓子。アメリカでもNYやLA中心に定番スウィーツに。

ストロープワッフル(蘭:stroopwafel ~中略~ 原音に近い音写例:ストロープワーフェル)とは、オランダ発祥の洋菓子の一種。格子状模様の薄くて円形のワッフル生地の間にシロップを挟んだものである。
出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)「ストロープワッフル

みんな温めるの?私はそのままが好きです。

最初、温めるものなんだと思って、トーストしたりコーヒーの上で温めたりしていました。

 

みんなそうしているし、実際に美味しかったです。

とろーっとなって、

「オランダの人はこうやって食べてるのかぁ…」と思う瞬間が楽しい!

よくコーヒーに落ちちゃうけど…

 

でも・・・

 

 

そのまま食べるともっと美味しい♪

サクっとしたかと思うと

キャラメル感のあるチュウイ-な食感が来るんです。

↑半分に折るとネチっと感が分かります。

 

 

程よい歯ごたえがくれる満足感★

Chewyで CrunchyCrispy

CCCな食べ応えです。(ccc:勝手に頭文字を使っただけ)

 

台湾のパイナップルケーキが薄くなって、もっと硬くなったような…

もしくは、crispyでchewyなチョコレートチップクッキーがワッフルになったみたいな…

 

個人的に温めるのがもったいないと思ってしまうので、そのまま食べています。

ところで
”ストロープ“は甘い蜜とかシロップという意味らしいですね。

なんとも魅力的なネーミング。

Daelmansのストロープワッフル@iHerb

ストロープワッフル自体は日本でも売っていますが、アイハーブで買えるのはDaelmans(ダールマンズ)。

ストロープワッフルはどこの製品も缶入りが可愛いのですが、Daelmansの缶はこんな感じ。

 

せっかくかわいいので、シールは慎重にはがしてください。

缶を開けると密封されていない状態の包装。

小さなプラスティックのクリップで止めてあるだけ。

海外製品あるあるな感じが好きです。

ちょっと角がとがっているので注意してください。

 

クリップ自体は可愛い…日本に無いタイプなので捨てずに取っておこう…

袋の中でちょっと砕けています。

成分:
グルコースシロップ(果糖ブドウ糖液糖)、小麦粉、バター(クリーム)、砂糖、植物性の油脂(パーム油およびキャノーラ油、脂肪酸モノグリセリド、クエン酸:いわゆるマーガリンの事?)、シロップ、卵、大豆粉、塩、大豆レシチン、 ベーキングソーダ(重曹)、シナモン、バニラ
アレルギー情報:
小麦、牛乳、卵、大豆

 

この時期(現在2018年11月初旬)だんだん寒くなってくるとホットコーヒーの出番が3倍くらいUPしてしまい、ストロープワッフルの在庫があっという間に切れてしまいました。また注文しなくちゃ。

管理人はそのまま食べているのですが、マグカップの上に置きたくなる形と大きさ。

はぁ・・・なかなかオランダに行く機会が無いので、こうして海外気分が味わえるって素敵・・・そしてオランダで有名なお菓子はNYのカフェにだって有ります。という事はNYにいる気分を日本で味わえるのです。と無理やりアメリカ気分に持ってくるのが好きです。

 

その前に、アメリカから小包が届く事自体がたまらなくうれしい管理人です。

…という話をすると、アメリカに結構な確率で滞在している友人が、「いくらでも小包送ってあげる」と言ってくれるのですが、それはまた違うんですよね。

「難しいな」と言われます。

 

チョコレートキャラメル味もあります。こちらは簡易箱入り。誰も歯ごたえで選んでいないかもしれませんが、歯ごたえはオリジナルの「キャラメル」のほうが良い感じです。

Dealmansの製品は日本でも買えるようですがiHerbだと若干安いです。送料を無料にするための調整で買うならおすすめです。

ミニサイズも売ってます。あ、そっか。ミニサイズはそのまま食べますね。コーヒーカップの上には乗せられない…

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