「テアフラビン」でウィルス予防しています&その他の対策

個人的に新型コロナウィルス感染症などの予防として、紅茶でテアフラビンをとるようにしています。効果があるかどうかは分かりませんが、どうやら良い作用があるらしいからです。

テアフラビン以外の個人的なウィルス対策もまとめています。

dungthuyvunguyenによるPixabayからの画像

※前回の記事「マスクスプレーの作り方と風邪・ウィルスにおすすめの精油」の追記が長くなってしまったので別で記事にしたものです。そのため公開日は新しいですが内容的には2月~3月に書いたものが多いです。
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テアフラビンでウィルス対策しています

最近管理人の周りの人は、風邪・ウィルス対策に紅茶(特にアッサムティー)を飲んでいます。

発酵茶に多く含まれているというテアフラビンは、ポリフェノールの一種。ウィルス感染に対する予防効果はどうか分からないけれど、インフルエンザやノロウィルスの感染力を弱めるという話を聞くから。でも情報が少ないので食品の感覚で利用しています。

※緑茶や紅茶など、お茶にアレルギーが出る人は注意
※カリウム制限している人は注意
※カフェインの摂り過ぎに注意
※シュウ酸の摂り過ぎに注意

 

お茶製品に抗ウィルス作用が有るかどうかについては諸説有りだし、管理人は専門家ではありませんので、ここでは「風邪ウィルス予防に、どうやらこんなのがいいらしいから、私は個人的にこんな風に使っています」という風にしか書けないのですが・・・

テアフラビンについて気になる方は「COVID-19 theaflavin」などで検索してみてください。すると例えば論文にたどり着くと思います。プロテアーゼという酵素に対するテアフラビンの作用などについてとても興味深い情報を得られるかもしれません。ただしこれはさらなる研究が必要とのこと。または、「Interleukin-6 Theaflavin」などで検索しても「ほほー!」と思える検索結果に出会えました。場合によってはインターロイキン6の働きを抑える事が有効となる事もあるらしいけど、もしかしてと思ってテアフラビンと一緒に検索してみたら、いろいろ出てきました。出てきたからと言って正しいとは限りません。あと血栓予防にもなるとかならないとか・・・

個人的には「ああ、どうやらテアフラビン良さそうだし紅茶好きだから今までより多めに飲んどこう」くらいに考えておきたいです。

※ネットでいろいろ検索してあちこち飛ぶと、へんなサイトに誘導されたりする場合があるので、ウィルスソフト等で対策している人でも気を付けてください

「紅茶 テアフラビン ウィルス」などでも検索してみても、ふむふむな情報を目にするかもしれません。

ただし情報は変わるかもしれないし、どの情報が正しいのかは不明だし、時期的にも、ここにその情報は書かない事にした事をお詫びします。なぜなら何か有効な作用があったとしても、それが飲むだけで良いかどうか管理人には分からないから。

さて、紅茶を飲む以外に、冷ましてうがいしたり、紅茶の香りをかぐ時に深呼吸して鼻の奥、喉の奥、もしかして気管支やらにまで行ってしまっているかもしれない例のあの菌に届けーって試みたりしています。紅茶のいい香りをがぐだけなので害は無いとは思いますが、湯気は高温なのでヤケドに気を付けています。

紅茶や緑茶のウィルスに対する作用に懐疑的な意見も目にするので、「紅茶 ウィルス 効果無し」などでも検索してみてください。お茶も飲み過ぎたら良くない事もあるはずですし、ほどほどに飲みたいですね。

3104さんによる写真ACからの写真

テアフラビンの量が多いのはアッサム、続いてキーマンだそう。正確なデータは管理人は持ち合わせていませんので参考まで。

紅茶はセカンドフラッシュ(夏摘み)が茶葉の特徴を味わうには最高と言われますが、どの時期の茶葉にテアフラビンが多く含まれているのかは分からないので、今回のウィルス対策としては個人的にはこだわっていません。茶葉は2回3回使ってもテアフラビンは十分とれるという話も聞きますが、フレッシュな状態で飲みたいので大きな袋で買ったら開封後は小分け保存。遮光性のある保存パックに10パックくらいに分けて、さらに密封して保存している人多いです。茶葉全般、缶に保存している友人も。冷蔵・冷凍は温度変化やニオイ移り等の観点から良くないという意見も。真空は意見がわかれるようです。でもアルミの保存袋などで保存する場合には軽くでも空気を抜いた方が酸化は防げそう。とにかくカビないように密封して、湿気が少なく温度変化が少なく涼しい場所、かつニオイの強いものからは遠ざけて保存するのが一般的でしょうか。脱酸素剤はどうでしょうか。心配性の管理人は乾燥剤をポットに入れちゃいそうだから茶葉に直接入れたくないので、脱酸素剤を入れた缶に保存袋に空気を抜いて入れた茶葉のパックを入れようかな。時々脱酸素剤を新しいものに取り換えようか。オーガニックのアッサムティは貴重だと思うからフレッシュな状態で飲みたい。だから長く飲めるよう精一杯清潔に保存したいです。ティーバックの素材が気になるので念のためステンレス製の茶こしを使っています。以上は開封後の事。未開封の良質な茶葉なら冷暗所保存の常温保存で期限を過ぎても何年でも飲めるのだとか。

また、テアフラビンはどうやら100度の熱湯で抽出される量が多くなるそうなので、本当かどうか知りませんが、しっかり沸騰したお湯で淹れたいと個人的に思います。

そしてどうやら、ビタミンCと一緒に摂るとテアフラビンの吸収率が何倍にも上がるらしいという話も聞きましたが、本当か分からないので時々はレモンティでもいいでしょうか。でもただでさえお茶に含まれるシュウ酸が、ビタミンCでさらに増えてしまうという説は心配ですが、全然別の見解もあるようなので、このあたりも管理人にはさっぱりわかりません。

オレンジジュースで割るとまた違う感じで美味しいですね。紅茶苦手な人もこれなら美味しく飲めるかも。最近熱くなってきたのでアイスオレンジティにしています。美味しい!

一部情報では自分で茶葉から入れた紅茶ポリフェノールの量は、100mlあたり100㎎ほどだそう。でもこのポリフェノールが全てテアフラビンなのかどうかは管理人にはわかりません。でも自分で淹れた紅茶でもたっぷりのポリフェノールが含まれているなんて嬉しいです。

アッサムティといえばチャイなど、ミルクティにも適した紅茶。通常のオーソドックスな茶葉(リーフタイプ)以外に、CTC製法(crushつぶして,tear裂いて,curl丸める)の丸い茶葉があり、つぶして均等になり、裂いて表面積が広くなり、丸めて細かく包まった形状は、成分が抽出しやすくてコクが出やすくミルクティにおすすめだそう。茶葉そのままのリーフタイプの方が高価と言われる事も多いですが、製品によるようです。

ところで

ミルクは、たんぱく質がテアフラビンの作用を弱めてしまうらしいので入れない方ががいいそう。コーヒーフレッシュにもわずかだけどたんぱく質含まれてるし、カゼインも含まれているからダメって事かな?じゃぁ豆乳と思ったけど、たんぱく質はダメって情報が多いですね。一部情報でたんぱく質のカゼインがって言ってたけど…豆乳はカゼイン入ってないよね?じゃぁカゼイン関係ないの?うーん、、、とにかくよく分からないので今回はおとなしく紅茶をストレートで飲もうかな・・・あ、時々レモンね。

でも、シュウ酸はカルシウムと結合したほうがシュウ酸の吸収を減らせるらしい(諸説あります)ので、尿路結石などの予防のためにはできればミルクを入れたいんですよね(諸説あります)。。。だから2度に1度はミルク入れようかな。個人的にはミルク入れたほうが美味しく感じるし。

追記:紅茶で眠れなくなる人がいます。コーヒーは大丈夫なのに紅茶はダメなんだって。カフェインの摂り過ぎにも注意したいですね。でも最近飲みなれてきたという人もいます。普段お茶製品を飲みなれていない人は注意したほうがいいかもしれません。腎臓にとってもカリウムやシュウ酸が気になりますし。(諸説あります)

追記:でも紅茶はダージリンが好きという人はダージリンで良いと思います。おいしいもん。

design-kさんによる写真ACからの写真

家では茶葉から紅茶を淹れて飲んでいますが、外では無理。テアフラビン入りの製品自体はイロイロ有るようですが、風邪・ウィルス対策製品となると、ちょっと見当たりませんでした。

もしかしてiHerbにないかと検索してみたら出てきましたが・・・ちょっとサプリメントで摂るのは、はばかって買いませんでした。

それで私たちはスーパーやドラッグストアで買える「テアフラビンのど飴」や「タブロック+」を利用しているのですが、テアフラビンが1粒あたり3㎎って書いてる「ウィルバリア」という製品があるではないですか。買おうかどうしようか考え中です。炭酸がしゅわーってするみたいだからです。でもこれで喉が潤うことが期待できるらしいですね。
(ちなみにウィルバリアで検索すると、ウィルバリアの姉妹品?でスチームアロマカップって出てくるんですよ。これに使われているのがユーカリ。「ふむふむやっぱりユーカリの精油は常備しておこう、喉が痛い時とかいっぱつやもんな」と友達は言ってました)
※参考:wikipedia「テアフラビン

さて、「紅茶博士のテアフラビンのど飴」は1粒当たり0.4㎎と少ないけど、「総テアフラビン」「4種類のテアフラビンの合計です」とあるんです。調べてみたら、テアフラビンは4種類あるそうです。その4種全部の総合計の量ということのよう。でも他の製品は4種入っていても表記していないだけかも?よくわかりません。タブロックやウィルバリアは、感じとしては口臭対策用としても利用されていますよね。紅茶博士のテアフラビンのど飴は普通に味が美味しくて人気。(我々の周りで)

 

他にはこんな対策をしています

管理人が個人的に行っている対策をまとめました。

メチル化カテキン

今回はウィルス対策だから発酵している紅茶のアッサムティなのですが、同じアッサム紅茶品種系に近く、発酵していない茶葉で、メチル化カテキンという非常に抗酸化力の高いカテキンを多く含む「べにふうき」という緑茶がありますね。この成分は発酵して紅茶になってしまうと無くなってしまうとのことですから、紅茶だけ飲むより、べにふうき緑茶も飲みたいです。べにふうきはアレルギー対策にも愛飲している人が多いですね。それにしてもアッサム系って発酵しても発酵しなくてもすごいパワーを秘めているようですね。(正確にはアッサム系にダージリン系を交配した品種だそう)
オーガニックべにふうき茶 (ティーバックタイプの一例)

オーガニックべにふうき茶(粉茶タイプの一例)

風邪対策にも、紅茶派と緑茶派がいたりするかもしれませんが、私たちは両方良いところ取りをしたいですね!

あと、べにふうき緑茶(※ちょっと緑茶かどうか不明なので取消線入れておきます)の3年番茶というのもあって友達が「花粉症にも目鼻喉の違和感の改善に良いよ!」というのです。咽頭周辺の健康は免疫力UPにも重要なはず。大人気。レビューも良いです。カフェインもすごく少ないそう。これならカフェインが気になる人にもおすすめ。ウィルスへの効果は分かりません。

べにふうきの三年番茶

アロマ・ヨーグルト・昆布・しその実エキス・梅・しょうが・歯磨き・うがいなど

1つ前の記事でマスクスプレーの事を書きましたが、アロマ精油で加湿もしています。部屋の空気の除菌目的です。気休めかもしれませんが、家にこもっている時間が長い時などには気分転換にもなると思っています。

あとは、効果が有る無いわかりませんが、良いらしい事は適度にしています。

例えばウィルス感染予防が期待できる「らしい」ラクトフェリンヨーグルトや色んな種類のヨーグルトを時々食べ過ぎに気を付けて食べてるし、抗ウィルス作用があると言われる「らしい」フコイダンを豊富に含む昆布の料理も今一時的に「少し」意識して食べています。(昆布の食べ過ぎはヨウ素の摂り過ぎによる甲状腺機能の低下などにつながるらしいので注意!あと、カリウムも多いです)

なんでも諸説あり過ぎでよく分からない!だから偏り過ぎないようにしています。

家にシソの実エキス配合製品もあって、抗ウィルス作用があるる「らしい」のでそれも。最近しその実エキス配合製品多いですよね。花粉症対策で甜茶+シソの実とか。

(花鼻迷惑のど飴は名前もパッケージデザインも超かわいい。誰が考えたのだろう~~~すばらしい)

日本に昔からある梅肉エキスにたっぷり含まれるムメフラールには抗インフルエンザウィルス活性がある「らしい」のだとか。このあたり全部、旧ブログでオーラルケアにおすすめって紹介していたものばかり。歯磨き大事。お口は体の入り口。口内環境の悪化が諸悪の根源だったりするようなので適度なケアを続けています(記事復旧作業未完了)

梅干しもいいけど塩分の摂り過ぎには気を付けたい。和食や発酵食品は好きだからよかった。

その他の食品も、1つの成分にこだわらなくてもよさそうですね。

 

個人的には紅茶うがいや塩うがいはなんとなく安全そうなので”適度に”続けようと思います。うがいといえばココナツオイルでオイルプリング(口にスプーン1杯程度含んでクチュクチュするうがい。排水に流すと固まるのでティッシュに出す)もいいですね。カンジダ菌対策になるし、原因不明の体調不良がカンジダ菌を減らす事で良くなったりとかとにかくココナツオイルは優秀。

チャイ大好きな友達がミルク入れられないことをなげいていますが、シナモンパウダーやカルダモンやクローブなどチャイのスパイスだけ入れて飲もうかなって。カルダモンにも1.8シネオールなどが含まれていて抗ウィルス作用や抗炎症作用等がある「らしい」ですね。シナモンも動物実験でインフルエンザ予防効果が確認されている「らしい」です。
(カルダモンを紅茶に入れるなら必ずドライハーブで。セイロンシナモン&しょうがもいいですね)

 

あ、生姜もいいですね。生の生姜に豊富に含まれるジンゲロールには抗菌抗ウィルス作用がある「らしく」、乾燥生姜に豊富に含まれるショウガオールは体を温める「らしい」といわれますね。じゃぁショウガ紅茶はいいのかも?生しょうがはスーパーで買えるしそれを紅茶にいれて、生姜シロップや乾燥ショウガはネットで買えますが体を温めて体温を上げて免疫力UP期待?

無理やり体温を上げたからと言って免疫が上がったり平熱が上がったりするかは疑問ですし諸説ありますが気分的には良いでしょうか?

生姜も刺激が強くて胃が痛くなる人もいるみたいなので体質や体調を見て取り入れたいですね。

運動・食事・リラックス

日に当たって自然な方法でビタミンDを作り、ビタミンCも適度にとって、適度な運動もしています。

もともと家にいるのが苦ではないため、外出自粛自体はストレスではないのですが、それでもウィルスと戦ってばかりで疲れてきました。だからできる範囲でストレスを発散してリラックスもして長期戦に備えたいと思います。

かるい運動というか意識してストレッチしたりするようにしています。

その他、1人で風通しの良いところで時々「あいうべ体操」もしています。

友人のすすめで時々しているのですが、最近管理人の周りで細菌流行っている有名な「あいうべ体操」です。鼻呼吸がこんなに大切だったなんて、と目からうろこの体操だと思いました。家でタダで出来る体操。「あーいーうーべー」と発声するだけ。最後のベーのところでベロを出す。ネット検索で画像とか出てきます。考えた先生はすごいですね。無料でできる体操。口を開けすぎたりしてアゴが外れない様に気を付けて適度にたまに行っています。今の時期は、集団感染を避けるため、風通しがよく、人がいない場所で、1人で、行いたいです。これも運動だと思って行っています。時々。

追記:「新型コロナウィスル肺炎インフルから身を守れ」という2020年2月29日発売予定の本にも【第4章】新型コロナウイルス対策にも役立つ「インフルエンザ予防法」のところで、「あいうべ体操」が。ティートゥリーや酢ショウガ(?)も載っていました。
追記:注文して届いた人たちが「分かりやすい本」「TVでもよく見かける医者の情報」と言っています。借りて読んでみます。

新型コロナウイルス肺炎、インフルから身を守れ! (安心4月号増刊)

※追記:今回の新型コロナウィルスに関してはまだ不明なところも多く、情報がどんどん変わるので、常にニュース等で情報を収集したいです。

消毒・保湿・風通し

風通しは頻繁に窓を開けていますし、換気扇は24時間つけています。消毒は手の消毒以外には、ドアノブ、トイレ、お風呂、買いものしたもの含め家に持ち帰ったものや着ていた服、冷蔵庫・冷凍庫に入れる食品等も消毒しています。でも100%殺菌できるとは思っていませんので、体に入ってきたウィルスを撃退できるように、いろんな対策をしつつ健康に気を付けています。また、アルコール消毒でもその他の消毒剤も、吸い込むと良くないはずなので換気をしながら消毒しています。今後長期にわたって消毒作業は続くので本当に気を付けています。

最近手が乾燥してきたので保湿もしています。特に、天然ヒト型セラミドのオイル。管理人の周りで一番人気はメイドオブオーガニクスのアフターバスオイルです。これのおかげで手がガサガサにならずに済んでいます。

(Amazon)made of Organics moist repair after-bath-oil

画像出典:Amazon

 

まとめ

個人的にテアフラビンなどでウィルス対策をしています、という話でした。

1つ1つの成分にもしも効果があっても、組み合わせた場合にどうなのか不明。だからとにかく偏り過ぎないように、バランスの良い健康的な生活の中で適度に取り入れたいと思います。

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